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英会話BARママのブログ

バイリンガル教育は0歳からスタートすべき3つの理由

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こんにちは。ナオミです。

 

英語を仕事として早4年。現在私は35歳ですが、英語を本格的に触れて勉強し始めたのは大学卒業した23歳でした。

 

元々、英語に小さいころから興味があったので、英語で話せるようになった今、勉強してよかったなぁと思っています。

(もちろん、まだまだ勉強しなきゃいけないところはありますが)

 

私が住んでいた小さな町には当時英会話教室などなく、英語を勉強できるといえば”塾”でした。

今思えば、小さなころから塾ではなく英会話教室に通っていれば、もっと早くしゃべれるようになっていたのではないかと思います。

 

そして、我が子ができた今、娘には将来、英語でも話せるようにバイリンガルになって欲しいなと親心ながら思うわけです。

 

そこで、英会話BAR&講師4年しているワタシが0歳からバイリンガルになるために英語教育は0歳からスタートすべき理由を3つシェアしたいと思います^^

 

 

①英語の抵抗感をなくす

一番の理由はやはり「抵抗感をなくす」ことではないでしょうかね。私の周りにもたくさんいますが、やはり英語を拒否るようになったのは中学生からだという人が圧倒的です。私たちの世代は「英語を本格的に習い始めたのは中学生から」という人が多いです。中学生になると英語は感覚的に学ぶより論理的に学ぶようになり、「I like baseball」でも「I = 私は」「like = ~が好き」「baseball =野球」というように組み立てて覚えるので組み立て順が分からなくなれば「やだー!!」と投げ出してしまうんですね。
 
しかし、小さいころから英語に触れさせておくと、論理的に組み立てて理解するというよりかは、まだ感覚で理解しているので、例え理解ができなくても「やだー!!」とはならない。むしろ、子供の場合は相手の動作と声のトーンで何となく理解するところかが始めるのですんなりと耳に入ってくる。
 
言語は子供のその時の状況に合わせて、言葉も変わりそして、浴びさせ続けることによって思考能力や脳の成長を活発にするので、やはり早いうちからのほうが有利だと思われますね。
 
 

②語彙力を伸ばす

 英会話BARをして驚いたことがあります。
それは、「言語能力に関する母語との差」です。というのも、以前は英語力と母語の差ってそんなにないのかと思ていました。
 
はい、ないです(笑)
 
むしろ、英語力と母語の語彙力の差がないということは、英語を第二言語とする人は母語の国語力を超えることはないんです。
 
つまり、母語の国語力が低い人は英語力も低いし、国語力が高い人は英語力も高いんです。
 
なぜかというと、英語を第二言語とする人は始めは頭の中で「日本語→英語」と変換し慣れてくるとそのスピードがUPし、最終的には変換しなくても話せるようになります。始め、英語へ訳すとき、自分の知識内の日本語で訳しますよね。自分の知らない表現でわざわざ英語で表現することはない。っていうことは、「日本語力=英語力」は常にイコール。
 
小さい時から英語に触れさせておくと、「日本語では〇〇だけど、英語ではどういうんだろう?」と自然に語彙力を培おうとします。大人でもそうだと思うんですが、興味がわくんですよね。それを文章の中に組み込んで話しするようになるので自然と国語力も付く。
なので、小さいころから学ぶことは意味があると考えています。
 
 

③コミュニケーション力を養う

 人って新しいものを手に入れたときや何かできるようになると、人に見せたくなりません?大人も子供も同じで英語がある程度身に付いてくると人と話たくなるんですよね。
 
外国人を見つけたら話したくなる。
そして、いろんな国の人と話すことで文化を理解したり、教えたりするのでそこでまた知識が付きますし、コミュニケーション力を高めることもできるんです。
 
言葉を習得するのにコミュニケーション力は一番重要箇所。英語で話したいがために積極的に子供が人と関わりを持つということは親にとって子供にしてあげるいい社会勉強の一環だと思ます。
 
 
 

まとめ

 どうでしょうか。
私なりの意見ですが、言語はコミュニケーションツールなので様々な面の能力をUPさせてくれそうですよね。
 
もちろん、早く初めても学習を途中でやめてしまっては意味がないですので、子供のペースに合わせて触れさせてあげたいですね^^
 
では!