さらにその先へ~Naomi Kobayashiのえぇ会話なブログ~

日本人両親でも娘にバイリンガルになってほしい育児ブログ。

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自分の才能や強みって実は自分では見つけれないのかもしれない

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ここ最近、ずーーーーーっと自分の「才能」や「強み」、「得意なこと」ってなんだろう?とモヤモヤしているんです。

 

”ここ最近”っていうか、2年ぐらい。

(↑2年もモヤモヤが消えないんだよね)

 

ベビーちゃんを出産して長いトンネルから

ようやく光が見え始めたのですが、

 

それでも「これだっ!」っていう感覚はなく

光を見つけては失い、見つけては失いを繰り返しています。

 

もう、正直、このまま見つけられないんじゃないかなーって思ったりもしますが、それでも探し続けているのには理由があるからです。

 

 

えぇ、それは「人生一度きり!後悔なくやりたいことやり切りたい!」です。

 

おもしろそうなこと、自分では経験したことのないようなことなどの

興味あることはやってみたいタイプ。

 

その中で、自分が苦手な分野と得意分野が徐々に分かってくる。

 

プラス、何に心が躍るのか、ワクワクするのかもわかってくるんですよね。

 

 

昔、私はコミュ障だったんですが、

お店をだしてお客様とコミュニケーションをとらないといけなくなると

どうやったら喜ばせれるか、心地よくさせれるかを

常に考えながら会話をするようになったんです。

 

 

すると、何が起こるか。

 

 

不得意が「ちょっとできるようになる」んですよ。

 

 

もちろん、一つ一つの会話を切り取れば

失敗したこともありますし、お客様にクレームを受けたことだってありますが、

それでもどちらかというと「お客様を笑顔にした成功体験」のほうが多い。

 

そんな小さな成功体験を積んでいくと

不得意&苦手だったものが「得意」に代わっていくんですよね。

 

ってなると、好奇心の旺盛な私は

自分の苦手な分野をトライしてみたくなる。

 

トライして成功体験積んで、楽しくなって・・・・。

 

 

つまり、自分に得意なことが増えていくことで

なんでもこなせるようになるんですが、ここで弱点が。

 

 

そう、「あれ?私の強みや才能ってなに???」ってなる(泣)

これ、多才でまじめな人が陥るパターンらしい(笑)

 

 

けどね、多方面にいろんなことができたたとしても

必ず共通して他人にあなただから求められる事ってある。

 

自分が才能だって思ってなくても

人から見たら「すごーい!」ってなること。

 

 

そう、それこそが自分の才能や得意なことだったりするんだよね。

自分ではどんなに考えても出てこない答えが

他人から言われたことでやってみて自分の才能になる。

 

だから、結局は才能や強みって「自分で見つける」ものじゃないのかなって思う。

 

頭で考えすぎず、とりあえずトライしてみて

小さな成功体験積んでみることが大切なんだと思う。

 

 

では!