さらにその先へ~Naomi Kobayashiのえぇ会話なブログ~

日本人両親でも娘にバイリンガルになってほしい育児ブログ。

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本気なら本気の態度を取ろうよ。その態度は師匠に見透かされているよ。

毎週、月曜日主人と共に楽しみにしている番組が・・・・

 

『YOUは何しに日本へ!?』

(画像はお借りしました)

 

 

毎回欠かさず見ているのですが、

今回の盆栽を学びたくて来日したYOUに密着していた話。

 

師匠に細かく注意されて凹んで泣いちゃったYOU。

 

 

師匠が話ししているときに

聞かずご飯をつつくYOU。

 

アドバイスもらっているのに

聞いていないYOU。

 

 

これは文化の違いを理由にはできないワンシーンでした。

 

 

なんでもそうですが、

ビジネス(仕事)として本気で学びたいのであれば

人に対して敬意を払うのことなんて

言葉が分からなくても本気の人ならできるはず。

 

 

「はず」じゃなくて、「するもの」でしょ。

 

 

敬意が無いと、どんなにいい師匠に教えてもらっても

どんなにいい技術を教えてもらっても

 

結局は水の泡。

 

その師匠や先生の時間を奪っているだけの時間泥棒にしかならない。

 

 

そんなの、師匠クラスの人なんて見抜いてる。

 

 

叱られたって、嫌な思いしたって

うまくいかなくたって「本気」であれば

師匠は根気よく教えてくれる。

 

 

私も人に英語を教えているけど、

やっぱり本気の人は成長度も違うし

何より目の色が違うよね。

 

「先生」と呼ばれる人は

そういう本気で夢を叶えたい人を

本気で応援したいと思うから

 

どんなに厳しいことだって

愛情持って教えてくれるんだよね。

 

 

そして、

あとはその人の行動力。

 

結局は、身につけても仕事となるように

行動しなきゃ、意味がないからね。

 

 

なんか、いろいろ考えさせられた

YOUだったな、今日は(笑)