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英会話BARママのブログ

初産でお産のフルコースを体験。出産はやっぱり妊娠中の生活が大切なんだと思い知った。

9月1日(金)23:14。

3255gの女の子を無事出産いたしましたー!

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初めての出産で本当はもっとスムーズに進むものだと思っていたワタシ。

 

実際は2日間の促進剤を投与しても経過が悪いので意図的に破水をさせ、本当はじわじわと陣痛が来て本陣痛で産むはずなのに、いきなり5分間隔の本陣痛を体験したワタシ。

 

もちろん、心の準備なんてできておりませんっ!!!!

 

 

痛くなるなら痛くなると、先生、言ってほしかった(泣)

 

破水後6時間、本陣痛と戦い続け、ベットの上でのたうち回る私の背中をひたすら支え続けた主人。

 

本当によく付き合ってくれました。

 

結局、お産が進まないので帝王切開に切り替えることに・・・・。

 

それなら、もっと早く判断してよ~~~と思ったのは言うまででもありません(泣)

 

しかし、生まれた瞬間はやはり言葉では言い表すことができないぐらい感動し、我が子の顔を見れたことに本当に感謝でしかありません。

 

自分の人生の中で忘れることのできない特別な一日になりました^^

 

妊婦は体力が勝負だったのは本当だった

妊娠中、気になっていたのは「ウォーキングが大事」ということ。

真夏の妊婦だった上に、今年の夏はかなり暑く運動を怠っていたワタシ。ただでさえ運動しない人が暑い日中や夕方に歩きに行くわけがない。

 

やってもお家でスクワットかエレベーターを使わず階段を使うぐらいのレベルの運動しかしておらず、「まぁ大丈夫だろう」と思っていた私が甘かった。

 

帝王切開に切り替わったのも母体の体力が持たないという判断だし、子宮収縮も弱かったから。

 

もし、これがベイビーの頭が下がってきて力を入れなければいけない状況だったら、一体どうなっていたのだろう??ちゃんと、踏ん張れてたのかな。

 

きっと、体力尽きて ベットの上で死んでたと思う・・・。

二人目がもしできたら、今度こそ体力付けて臨もうって思った。

 

 

旦那にちょっと苛立つってホントなんだ

出産前、やたらと人の育児日記や出産経験談を読んでいたワタシ。

 

「旦那のサポートは役に立たない」「イライラした」という意見があって半信半疑だったのだが、本当なんだと笑ってしまった(笑)

 

せっかく二人で両親学級へ行き、「ひっひっふー」と呼吸の練習したり、お家でも練習したにも関わらず、心配そうな目で見つめる主人。

 

せめて、呼吸の誘導しろやーーーー!!!

と内心叫んでいたのは言うまでもない。 

 

痛みが襲う中、

「背中押して」「仰いで」「さすって」と指示をしないと分かってもらえなかったのがちょっと辛かった。

 

まぁ、もちろん、言えばしてくれたので感謝だが。

 

看護師さんがうまく誘導してくれたり、押さえてくれるその手が天使に見えたのは言うまでもないが。

 

なので、男性諸君のみなさんは奥さんの様子を察して、手を差し伸べてあげてくださいね。奥さんも嫌なら嫌というので怖がらず。

じーっと見られているよりマシなので。

 

 

最後は先生に褒められ涙

 6時間ののたうち回った末、帝王切開というお産のフルコースを初産で経験したワタシ。

 

手術台の上で赤ちゃんの顔を見てホッとしていると先生がパーテーション越しに「よく頑張ったな。しんどかったな、よくやった」と一言かけてくれた。

 

赤ちゃんの顔を見たときには感動で涙したけど、その言葉がとてもうれしくて本気で泣きそう・・・(笑)

 

自分ではもちろん頑張ったつもりはないんだけど、先生がいうぐらいだからしんどいお産だったに違いないよね。

 

手術室から出たときはもう日付が変わっており、保育器に入っている我が娘を乳幼室の窓越しに見たときは「あぁ、私本当に子供を産んだんだ。あの子は自分の子なんだ・・・」となんとも言えない気持ちになりました。

 

主人の顔も安堵と優しい笑顔がこぼれ、なんだか今までに二人で経験したことのないような空気に包まれた一日でした。

 

この世に生まれたこと。

そして、二人の娘として選んできてくれたことに感謝した一日でした。