さらにその先へ~Naomi Kobayashiのえぇ会話なブログ~

日本人両親でも娘にバイリンガルになってほしい育児ブログ。

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去年の2倍!自営業ほど税金や保険料で損する職業はないと感じた

 

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去年より国民健康保険料が2倍になっていたNaomiです。

 

毎月引き落とされる通帳を見るのを嫌なので一括で払ってきました。

新卒の給料の1.5倍はあると思います。

 

正直、凹みます><

 

 

国民健康保険料は自営業にとってドブに捨てているようなもの

自営業が国民健康保険に加入していると、前年度の収入に合わせて毎年支払額が変動します。

 

去年の収入は一昨年より、1.5倍ほど収入が上がっていたので保険料も上がっているのはしょうがないのかもしれませんが、収入1.5倍に対して、保険料2倍はフェアじゃないと心底思っちゃいます。

 

で、なぜ、「自営業にとって国民健康保険料はドブに捨ているようなもの」と思うかというと、自営業は自分の体が資本。

 

日頃から健康には気を使い、体調管理をしているのでめったに風邪を引いたり、熱をだしたりすることはありません。

 

つーまーりー!!!

 

病院に行くことがあんまりないんです。

 

私も、去年、風邪で病院へ行ったのはたった1回。 歯医者だって10回も満たないぐらい。

にもかかわらず、保険料はやたら高く、それに似あった回数だけ病院にはお世話になってないのが現実(泣)

 

そう、自営業にとってこの「国民健康保険」はドブに捨てているようなもの!

 

 

なぜ高く感じるのか

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会社員の人は保険料を会社と自己負担とで折半しているので、実質そんなに高く感じませんよね。しかも、給料から引き落とされているので「あぁ、こんなもんか」と思う程度。

 

しかし、自営業は丸々保険料がのしかかってくるっ!

しかも、会社員であれば12回に分けて引き落とされるのですが、自営業の私はなぜか9回。(自治体によって回数が違います) 

 

なので負担額が同じだとしても、1回の支払い金額が多くなっちゃうんですよね。

 

 

扶養に入っているか入っていないかでも違う

我が家は主人が会社員なので、私の自営の収入が103万円以内の時は扶養に入っていたので保険料もさほど多くありませんでした。

 

しかし、103万の壁も130万の壁も141万の壁も超えたとき、扶養から外れ、全額自己負担となったのです。

 

mamari.jp

 

 

国保を安くする方法はないの?

 国民健康保険料は市町村で計算方法が違います。我が家の場合は主人がサラリーマンなので国民保険に加入しているのは現時点(平成29年7月)で私のみ。

 

もし、家族全員を養っている人であれば、配偶者や子供の保険料も賄わなければいけませんね。

 

前年度の所得によって一律計算なので、これといって安くする方法はありませんが、「基礎控除」と「青色申告特別控除」ぐらいしかカバーできません(泣)

ここの部分はぜひ税理士さんとお話ししながら、自分はいくら控除できるのか確認しておいてくださいね^^

 

節税方法はこれといってないですが、強いて言うならば、個人事業主なので経費を使って所得を少しでも減らすしかないのかな・・・と。

 

これも、業種によっては使えない経費もあるので慎重に!

 

あとは、「ふるさと納税」も可能ですね。

 

 

さいごに

 ひとり身の場合はまだ支払いができるかもしれませんが、家族を養う立場であれば、サラリーマンがいきなり自営業になるには気をつけなければいけませんね。

 

というのも、国民保険料の計算は前年度の収入なので、サラリーマンの方が会社を辞めて独立した場合、サラリーマン時代の給料で計算されます。

今年、収入がなく貯金を崩しながらフリーサンスや独立、個人事業主を目指している人は注意です。

 

私の場合は主人の扶養に入った状態で独立したので、1年目はカバーできました。

特に今、「フリーランスや独立を目指そう!」という傾向が強いので、独立したい人は知っておくべきポイントだと思います。

 

市町村によって違うので、気になる方は市役所に行って計算してもらうのも手段かもしれませんね。

 

何より、自営業(フリーランス)は息長くビジネスを続けることが大事です。

自分の今年の収入と経費、出てく税金・保険料を念頭に置きつつ、良いビジネスができればと思います。

 

では!