さらにその先へ

英会話BARママのブログ

好きを仕事にすることは本当に幸せなの??

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自分が興味あること、好きなことしかできない、そして、好きなことでご飯を食べさせてもらっているNaomiです。

 

今日もお読みいただきありがとうございます♡

いろんな方のブログを拝見させてもらっていると、みんな本当に自由で好きなことを仕事としているんだなーって伝わります。

 

で、読んでいて「好きなことを仕事にする」ことは実は人が嫌なことをしているのではないか??とふっと疑問に思ったのでちょっと考えてみたいと思います。

 

なぜそこまで「好きなこと」を仕事にしたいのか?

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 小さいころから自分で事業がしたくて夢見ていたワタシ。会社でほかのOLさんと同じ制服を着て仕事するなんて想像もしなかったし、したくなったワタシ(笑)

 

「安定した仕事」に就くことなんて夢ではなく、強いて言うなら高橋歩さんみたいな人生を送るのが夢。自分の好きなことを好きなようにする人生。

 

確かに、お金は好きだけど、上下関係をうまくやりこなすことが苦手な私は、人間関係でストレスを貯めるなら多少貧乏になっても好きなことで生計を立てるほうがマシ。

 

人生一度きり。

 

やりたいことやって、「私、最高の人生送れたわー!」って死にたい(笑)

 

 

好きなコト=他人が苦手なことじゃない?

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 英会話BARの事業を立ち上げて早3年半。その間にいろんな人と出会い、様々なビジネスをしている人と出会いましたが、好きなことで生計を立てている人って実は人がやりたくないことを貫いてやっている人ばかり。

 

例えば、マニアックな記事を書いているブロガーさんも、商品を紹介しているyoutuberさんも、実は「人がやらないこと」を楽しんでやっている。

 

中途半端な「好き」ではなく、徹底した「好き」。

 

だから、収入にもなるし、人気もでるんだよね。

 

私がやっている事業もそう。

英語で会話を楽しみたいけど、わざわざ店舗を構えリスクをしょってまでやろうと人は思わない。だからこそ、リスクをしょった人だけが「好きで仕事」ができるんだってわかった。

 

 

IT化で労働力として自信がなくなった

 

 10年前から言われている機械化が労働力を奪うって話。単純作業はすべて機械化され、機械のように使わていた労働力(人)は不要になってきたこの時代。

 

学生時代、アルバイトで居酒屋やレジ打ちをしていたとき「これを50歳、60歳なってもできんな」と思ったのがきっかけ。

 

体力的に無理。

 

機械にやってもらえることはやってもらって、自分にしかできない仕事をやりたいなと。

 

えぇ、もちろん、「体力的」以外なことをね。

 

 

老後の心配がちょっとなくなってきた

 好きなことで収入を得れるようになっている今、自分で稼ぐ力が付き、老後の心配がなくなってきたような気もするかな。

 

体力勝負で稼ぐ「仕事」ではなく「知恵を絞って稼ぐ」ことで、どんな状況でも「お金はなんとかなる」と思えるようになってきた。

 

もちろん、会社員でもフリーランスでもメリット・デメリットはあるが、フリーランスはすべて自己責任なので、何が起こっても誰のせいにもする必要がない。

 

良い老後を送ろうと悪い老後を送ろうとすべては自己責任。

 

つまり、今から「自分の手で稼ぐ」という能力をつけておきさえすればなんとかなる。

 

最後に・・・

 

うまく結論付けれないけど、好きを仕事にすることは「幸せ」だと思う。

 

何より、ストレスがない♡

 

女性にとってこれは、どんなビタミン剤よりお肌にいい錠剤だと思う。

 

実際、私も独立してからのほうが「楽しそう!」「幸せそう!」「Naomiさんみたいになりたい!」といわれることが多くなったし、私も常々「幸せだなー」って思うことのほうが多い。

 

人生は一度きり。

 

やらなかった後悔で死ぬより、失敗してもやって満足した人生のほうがいいじゃん。

 

ということでしたっ!

 

では!