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もし海外で暮らすとなったら?住み比べて思ったこと。

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日本に帰国して早9年。帰国当初は本当に地元が嫌で早くまた海外へ出たいと思っていました。

 

今日もお読みいただきありがとうございます^^

Naomiです。

 

オーストラリアで3年過ごしてみて

 

「オーストラリアは住み心地よかったですか?」 

 

たまにそんなことを聞かれることがあります。個人的にはとても住みやすかったので3年も居座ったのですが、それでも、一緒に生活をしていた友人は半年で帰国したり、「日本のほうがいい!」と言って二度と戻ってこない人もいました。

 

今思えば、人それぞれの「生活の価値観」だなと、思います。「住む」ということは「旅行」と違って、生活の中で見えない部分が浮き彫りにされたり、理想では終わらない生活の面々が明らかになってきます。なので、自分のなんかで「何を基準」にするかが住み心地の良さだと感じました。

 

 

憧れだけではなく生活する目的を

 

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sex and the cityなどのような海外ドラマのような生活を望むのであれば、先進国の都市に住めばいい。けど、その分物価も高いし生活水準も高くなるので一生暮らそうと思うと少し無理をしなきゃいけない部分もでてくるかも。

 

日本国内でも同じですが、「そこになぜ住むのか」「なぜ住みたいのか」を明確にするとより快適な生活がおくれるのではないかなと。

 

私の場合は、たまたま運よく「憧れ」と「目的」が同時に叶えられる場所に住めたので文句なしの住み心地でした。

夢を叶えたい、事業を立ち上げたい、学校へ行きたい、その国が大好きだ、などそれぞれの目的をもって生活するのとただ生活するのでは、国のイメージと捉え方が変わってきます。なので、別にメジャーな国でなくても、自分自身の目的と夢がかなうのであれば発展途上国でも多少治安が不安な場所でもいいのではないかなと。

 

住みやすい街・メルボルン

 私が暮らしていたのは住みやすい街として有名なメルボルン。2005年当時は人口は360万人程度だったのですが、現在は約430万人。人口も増え、物価もあがり経済面では厳しい面もあるみたいですね。

 

私は選択の余地がなかったので、必然的にメルボルンになりましたが、今思えば、良かったと思います。夏には1日4シーズンも天候が変わるときもありましたが、基本的には晴れており、緑が多く、公園も多いので休日や仕事の合間にテイクアウトのコーヒーと本を持って芝生で読書をよくしました。

 

また、オーストラリアは多民族国家ということもあり、アジア人の私一人が何をしていても回りは気になりません。様々な肌の色の人たち、顔の形が違う人たちが町中に歩いているので、日本みたいに「お、外国人だ」ともならないので過ごしやすかったです。

 

 

3年過ごし帰国。9年経った今思うこと。

 

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日本と国土が20倍以上も違う壮大な国・オーストラリアで過ごした3年間。さすがに感覚も少し変わってきていた矢先の帰国だったので日本の生活に慣れるのに時間がかかりました。

 

当時は「今すぐにでも海外へ行きたい」と思っていましたが、やはり住めば都(笑)。

日本は本当に便利で快適な国だと改めて思います。

 

正直、海外に長年住める人は変わっている人だと思います(笑)生まれ育った故郷ではなく文化も言葉も国民性も違う国で生活ができる能力は典型的な日本人ではないかなと。

 

しかし、そのような文化背景が違ったとしても、自分の努力と順応性で経験してきたことは人生をより優位意義なものにします。もし、自分がメルボルンではなく他の国に住んでいたら、きっと今と違う生活をしているだろうし、違う人と出会っている可能性は十分にありますしね。

そういう面では「人生で一度は海外で1年以上暮らす」という選択は会ってもいいのかもしれません。

 

 

では!